ゲーム フォートナイト

【フォートナイト】回線が弱い環境下の人におすすめの戦い方

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 フォートナイトをプレイしていて、回線が弱いことが原因で負けてしまった方もいらっしゃるかと思います。回線が弱いと壁を簡単に張り替えられてしまうなど、建築編集が一瞬遅れてしまいます。そこで今回は、回線を強くできない環境下の方におすすめの戦い方を紹介していきます。

 

回線

 前提として、回線はできる限り強くできるように努力しましょう。無線でゲームしている人は、必ず「有線」でプレイしましょう。また、LANケーブルも様々な種類があるので自分の家の回線が最大限生かされるケーブルを選びましょう。

 

BOXバトル

 壁の張り替えが基本となるBOXバトルでは、回線が弱いと非常に不利になってしまいます。回線が弱い人は、下記の戦い方を試してみましょう。

籠る側の場合

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籠る場合は、BOXを必ず2つ以上作りましょう。2つ作ることで、張り替えられても逃げ道があるので下がることができます。また、BOXが2つあることでフェイントをかけやすくなります。1つのBOXが張り替えられたら、逃げてまた1つBOXを作るようにしましょう。

張り替えられる前提で動く

BOXを2つ以上作って逃げるにしても、限界があると思います。そういった場合は、壁を張り替えられる前提で武器を構えてしまいましょう。張り替えられる瞬間にショットガンを撃ったり、敵が開けてくるタイミングで置きエイムをしてエイム勝負に持ち込むのも1つの選択肢です。

 

攻める側の場合

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敵のBOXを攻める場合は、必ず張り替えを銃で行うようにしましょう。ツルハシだと振るモーションでバレてしまいます。回線が強い人であればツルハシを振るのを中断し、建築でカウンターを防げますが、回線が弱いと建築を貫通してダメージが入る可能性があります。銃で張り替えをすることで、敵はいつ張り替えられるか予測が難しくなり、カウンターしようと壁を開けた際にそのまま撃ってダメージを与えることができます。

張り替えた場合

張り替えた場合、多くの人は敵の建築の中に階段を入れますが、回線が弱い場合は屋根を入れることをおすすめします。回線が弱い場合、階段の編集に一瞬ラグが起きて遅れてしまい、敵に逃げられてしまいます。そのため、階段ではなく屋根を入れましょう。屋根を入れたら後は、被弾しない撃ち方テクニックを使用し敵を倒しましょう。

 

初動降り

 初動降りは、なるべく人気スポットは避けるようにしましょう。敵が多いとフレームレートが落ち、回線の悪さと相まって実力を発揮できない場合が多くなります。そのため、過疎地に降りるようにしましょう。

 

まとめ

 いかがだったでしょうか。まずは、回線をできる限り強くするよう努めましょう。それでも回線が弱く直ぐに張り替えられてしまうという人や、なかなか敵の壁を張り替えれないという人は今回紹介した戦い方を試してみましょう。

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