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【フォートナイト】おすすめの「建材の使い分け方」を紹介

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 フォートナイトには「木材」「レンガ」「鉄」の3つが存在しますが、しっかりと使い分けができていますでしょうか。建材はそれぞれ、建築が完成するまでの早さや建築が完成した時の耐久値、入手できる量が異なります。今回は、それぞれの建材の特徴とどういった場面で使い分ければ良いのかを解説していきます。

 

建材

木材

木材は完成するまでが早いですが、耐久値が低いです。また、1番手に入りやすい建材となっています。

レンガ

耐久値は高く、完成までも時間は掛かりすぎない使いやすい建材となっています。チャプター2になってから、入手も容易になっている建材です。

耐久値は1番高いですが、完成までに時間の掛かる建材となっています。完成してからの耐久値の高さは、グレネード1つでは壊れないほどです。

 

使い分け

安置内に櫓をつくる際は、「レンガ」もしくは「鉄」を使いましょう。木材は壊れやすいため標的にされやすく、「フォーカス」の原因にもなるため気をつけましょう。

撃たれている場合

フォーカスされてしまった場合など、敵に撃たれ続けている場合は「鉄」で建築しましょう。鉄は弾が貫通しにくい上に、敵がリロードしている間に鉄の櫓をほぼ完成させることができるため、撃つのをやめる可能性が高まります。

安置移動

敵に撃たれながら安置移動する際や、敵からの射線を切りながら移動する際は「木材」を使いましょう。木材は減っても集めやすいため、多めに使っても問題ありません。木材を使うことで、レンガや鉄を温存しましょう。撃たれ続けてしまう場合やフォーカスされた場合は、上記の通り鉄に切り替えましょう。

終盤

終盤では、「レンガ」を使うようにしましょう。建材は無くなると、「木材」「レンガ」「鉄」の順に自動で切り替わります。終盤は夢中で建築するため、鉄から建築しているといつの間にか木材で建築していて弾が貫通してしまう可能性があります。自動で切り替わることを見越し、レンガから建築することをおすすめします。

 

まとめ

 建材を上手く使い分けることで、終盤に鉄などの強い建材を残すことができます。適切でない建材を使ってしまうと敵に狙われる要因にもなるため、臨機応変に資材を変えてプレイしましょう。

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