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【フォートナイト】建築編集の極意を解説

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 フォートナイトをプレイしていて、建築編集をもっと正確に、もっと早くしたいと考えたことはないでしょうか。そこで今回は、建築編集の極意を解説していきます。極意を知っているだけで練習の質も上がり、編集を正確に早く行うことができます。

 

編集の極意

編集の距離

 編集をする際に大切なのは、「編集の距離」です。編集が遅い人は、下記画像の黄色矢印の様に編集しているのではないでしょうか。編集が早いプレイヤーは赤矢印の様に、最小限の動きで編集をしていることが多いです。最小限の動きで編集をすることにより、早く編集できるだけでなく縦続きに編集をしてもミスが減ります。

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建築物との距離

 編集する際に、皆さんは建築物との距離を気にしていますでしょうか。建築物は、1マス離れて編集をするととても容易ですが、二枚目下記画像の様に建築物に近づいた状態では、視点を大きく動かさなければならないため、ミスが起こりやすくなります。編集する時は、建築物に近づき過ぎないよう心掛けましょう。時には一瞬止まって編集することも大切です。

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建築物に近づいた編集の練習

 上記で建築物に近づき過ぎない重要性を述べましたが、プレイしている上でどうしても近づいて編集する時が来ます。BOXから逃げる際や、最終盤など焦るシーンでは特に起こりやすくなっています。そのため、建築物に近づいた際の編集も練習しておきましょう。

 【フォートナイト】チャプター2、最適な編集練習ができるマップ紹介、こちらの記事で紹介したRaider MAPの建築と自分が密着した状況での編集が練習できるコースがおすすめです。

 

編集した後の視点

 敵と対面している状況においての編集で意識することは、編集した時の視点の位置です。編集を完了させた際に、既に敵に視点が合っていればそのままショットガンを持って撃つだけになります。編集完了の際に視点が敵に合っていないと、そこからまた敵にエイムを合わせる必要があるため、先に攻撃されてしまう可能性が高くなります。

 

まとめ

 以上のことを意識して練習するだけで、高感度でなくても正確で早い編集が可能になります。編集は練習で出来ていても試合で焦ってしまうことが多いため、クリエイティブだけでなく試合にも行くようにしましょう。

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