ゲーム フォートナイト

【フォートナイト】競い合える、ポイント制エンドゾーンマップを紹介

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 フォートナイトにはクリエイティブモードがあることで、様々な箇所を集中的に練習できます。近接はボックスファイト、建築ならビルドファイト、そして実戦に近いオープンファイトがあります。今回は、終盤を集中的に練習できるマップ「エンドゾーン」を紹介していきます。こちらのマップはポイント制となっていて、6ラウンドを通したポイントで競い合うことができます。

 

エンドゾーン

 エンドゾーンは、終盤の安置が収縮して移動する状態から始まります。終盤の練習を試合でやろうとすると毎回約15分以上かけて終盤まで生き残る必要があるため、集中的に練習するのは難しいですが、エンドゾーンであれば容易にその状況を練習できます。

ポイント制エンドゾーン

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こちらのマップはポイント制となっており、それぞれのラウンドを戦うだけでなくポイントで競い合うことができます。ポイントは、キルポイントと生存ポイントがあり、全6ラウンドとなっています。1ラウンド目は練習のため、ポイントが入りません。

初動

ゲームが始まると、それぞれランダムな場所にリスポーンします。リスポーン地点には1つアイテムが設置されており、自分の手持ちのアイテムと交換できます。交換するかどうかは自由で、武器もランダムとなっており、全員がそれぞれ違う武器を持っています。

初動202004030503 初動202004030502

地形

地形もラウンド毎にランダムになっており、海を渡るラウンドもあれば山を越えなくてはならない場合もあります。

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立ち回り

エンドゾーンでは終盤の立ち回り、移動建築が重点的に練習できます。立ち回りも様々な練習ができ、基本的にハイグラウンドを取ることが1番強いのですが、あえて一番下を歩いて下の混み合った戦闘の練習も可能です。エンドゾーンにおける自分の強化したい箇所に挑戦しましょう。

6ラウンド終了時

全てのラウンドが終わったら再びスタートボタンを押すことで、1ラウンド目から再スタートすることができます。

 

注意点

人数が必要

エンドゾーンを行うには最低でも6人必要です。5人以下でも可能ですが、人数が少ないとレベルが低くなり、ただのビルドファイトになる可能性があります。

人数を集める方法

TwitterやDiscordなどの募集掲示板で募集をかけるか、掲載されているものに参加しましょう。もしくはYoutubeなどの配信でエンドゾーン参加型が開催されていることが多いため、気軽に参加してみましょう。自分と同等程度の実力を持った人と練習することが肝心です。

 

まとめ

 エンドゾーンは人数を集めるのが少々難しいですが、効果的な練習ができるためおすすめの練習方法になります。募集掲示板などを利用し、積極的に参加してみて下さい。

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