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【フォートナイト】接敵した際に気をつけるポイントを紹介

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 フォートナイトにおいて、初心者などのプレイヤーは、こちらから撃った際でも敵に撃たれてしまうと慌ててしまい、どうすれば良いのか分からなくなってしまうことがあるかと思います。そこで今回は、接敵した際に気をつけるべきポイントを紹介していきます。

 

敵との距離

まず最初に把握しなければならないことは、「敵との距離」です。

自分が先にAR等でダメージを与えた場合

自分が先に敵にダメージを与えているということは、敵の位置があらかじめわかっている状況ですが、その距離が詰める際に敵に回復されてしまう距離なのかを考えましょう。遠過ぎると敵に回復されてしまう可能性があり、思ったより体力がある状況で戦うことになってしまいます。遠くの敵にダメージを与え、回復されそうな距離であれば全回復されていると考えて戦うことが重要です。

自分が当てられた場合

先に自分が敵に撃たれてしまった場合は、まずは壁を建てて射線を切り、自分が回復する余裕がある距離かどうか見極めましょう。敵が近い状況で回復を入れようとしても、結果的に回復できなかったといったような行動は時間の無駄になります。距離を見て回復できないと思ったら、割り切って逃げるか戦うかを決断しましょう。

 

敵との高さの差

距離と同等レベルに大事なポイントは、「敵との高さの差」です。敵と建築勝負になりそうになり、お互いが階段を伸ばしている際に敵との高さの差を見誤るとダメージを受けてしまいます。

敵の方が高い場合

敵の方が高いと感じた場合は、BOXをつくって一旦籠るか、以下の建築をしましょう。
敵のいる方向に階段と屋根を伸ばし、そこで切り替えし建築もしくは縦積みです。敵が1マス上であれば簡単に取り返すことができます。2マス上などであればリテイク建築を使用して挑戦するのも良いでしょう。

リテイク202004170601

敵の方が低い場合

敵の方が低い場合は、敵の屋根に気をつけながら積極的に敵の建築の妨害をして上を取りましょう。
敵建築を屋根で妨害するテクニックは以下の記事で紹介しています。併せて読むことで選択肢が増えます。
【フォートナイト】「屋根」を利用した中級者テクニックを紹介

距離が離れていて階段を伸ばしてくる際

敵との距離が離れていて、敵が無理に階段を伸ばしてくる際は敵の建材を見ましょう。敵が木材を使い上ってくる際はARなどで足場を壊し落下させましょう。そうすることで簡単に上を取ることができます。

 

敵の建材を見る

余裕がある時は、敵の建材を見るようにしましょう。上記では木材を使っていたら足場を崩すと書きましたが、敵の建材を見るのはまた別の目的もあります。

敵の建材と違う建材で建築をする

敵がレンガを使っていたら、自分は鉄を使いましょう。敵が鉄を使っていたら自分はレンガを使うなど敵と建材が被らないようにしましょう。これにはいくつか理由があります。

倒し終わった後に建材が枯渇しないように

1番の理由は、敵との戦闘が終わった時に「建材が枯渇しないように」するためです。例えば、建築勝負でお互いレンガを使ったとし、敵を倒したとしてもお互いレンガを使っていたことでレンガだけが無くなり、木材や鉄は余ることになります。この状況を防ぐためにも、敵が使う建材と違う建材で建築勝負をするようにしましょう。

敵と自分の建築の違いが分かるように

同じ建材を使用すると、編集できる建築なのか敵の建築なのか分からなくなる場合があります。違う建材を使用して建築し、見分けをつきやすくしましょう。ここで注意しなくてはならないことは、建材での見分けに頼り過ぎないことです。建材での見分けに頼り過ぎると、敵が建材を変更してきた際に分からなくなってしまいます。なるべく自分の建築と敵の建築を見分けられるように覚えておきましょう。

 

まとめ

 いかがでしたでしょうか。接敵した際は、敵のとの距離や高さ、建材に気をつけることで最初から圧倒的不利になることはありません。これらのポイントに気をつけながら冷静に対処できるようにしましょう。

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