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【COD:MW】初心者がやりがちな「間違ったプレイ」を5つ紹介

CoD:MW2020050301

 皆さんこんにちは、yoskです。COD:WZが無料配信されてから2ヶ月が経とうとしていますが、既にプレイされた方も多いのではないでしょか。私もリリース以降、仲間とプレイする機会が増え、製品版である「Call of Duty:Modern Warfare」の購入に至りました。

 実際にプレイすると目も当てられないプレイを連発し、度々悔しい思いをしていると同時にCoDの難しさを実感しています。そこで今回は、初心者の方向けに、実際に私がやっていた「間違ったプレイ」を紹介していきます。どれも当たり前のことですが、自分のプレイを再確認する意味でもぜひご覧ください。

 

間違ったプレイ

1. 突っ込む

 CoD=敵を倒しまくるという印象があった私は、敵を見つけると無暗に敵を追いかけて倒すことに集中していました。背を向けた敵は倒せますが、それ以外の敵は倒すことが出来ません。その原因は周りを見ていないことにありました。

 突っ込むということは、周りを見ることを疎かにしてしまいます。敵に気づかなければ、キルされるリスクも増えます。見ているつもりでもその範囲は狭まってしまいます。結果的に相手にキルするチャンスを与えていたのです。突っ込み癖のある方は意外に多く、上級者であっても返り討ちに合うことが多々あるようです。駆け引きをしっかり行いましょう。

 

2. ボタンを押し続ける

 敵と撃ち合う際、私は射撃ボタンを押し続けていました。当然連射撃ちされるので当たればキルできますが、銃には反動があります。その反動を制御する「リコイルコントロール」が全くできておらず、いくら撃ち続けても敵に当たっていないので撃ち負けてしまうことがありました。リコイルコントロールは銃の反動を理解すると同時に、コントローラーのスティックの細かな操作が必要になるので意外と難しい操作になります。そのため、操作に慣れながらも、銃の反動を抑えられる「指切り撃ち」が必要になります。

 指切り撃ちは一定リズムで射撃を行う動作です。ただ連射するのに比べ、弾を中心部に集約しやすいので撃ち負ける事も少なくなります。この指切り撃ちはリズムが少々難しいですが、bot撃ちなどで練習を重ねれば感覚を掴めてきますので、練習してその感覚を掴みましょう。但し、必ずしも指切り撃ちが良いわけではありません。近距離の場合やエイムが合う方は連射の方が良い場合もあります。使い分けの重要性は認識しておきましょう。

 

3. スコープを覗きすぎている

射撃には2種類あります。

  • ADS(aim down sight):スコープを覗いて撃つこと
  • 腰撃ち・腰だめ撃ち:覗かずに撃つこと

 Youtubeなどの動画を見ているとADS撃ちをしているシーンをよく見かけますが、これは照準が合うので決して間違ってはいません。しかし、敵が目の前に現れた時に、わざわざスコープを覗くと、その分撃ち出しまでに時間が掛かってしまい、倒されてしまいます。

 私はADS=カッコイイという想いからFPSを始めたこともあり、どの場面でも必ずADSをしていました。その結果、覗く癖がついてしまい、特に接近戦ではほぼ撃ち負けていました。腰撃ちは反動が大きく扱うのが難しいですが、戦闘においては重要な手段でもあります。狙いを定めるのにADSは非常に有効ですが、場面によっては腰撃ちの方が良い場合もあるため、スコープばかりに頼らず腰撃ちの練習もしておきましょう。腰撃ちが上達すれば、ADSは更に良くなります。

 

4.予測をしない

 突っ込む動きに似た話になりますが、CoDでは数多くのマップが存在します。マップによってそれぞれ特徴がありますが、プレイヤーが通れる場所は限られます。マップを理解することで、敵がどこから来るか予測もできます。しかし、私はその予測すらせずに敵を探し、見つけたと同時に撃たれるといったことが続いていました。これを指摘されてから、ある程度予測したことで対峙した場合でも撃ち出しを早く行え、撃ち負けない場面も増えました。もちろん予測が外れて後ろから倒されることも多々ありますが、それでも予想しなかった頃に比べれば良くなっていると実感しています。何事も予測は大切ですね。

 

5.楽しまない

 最終的にゲームから離れる原因はここにあります。ゲームは楽しむ事が重要です。キルできなくてイライラすることもありますが、それが原因でゲームから離れたら意味がありません。倒されたり、上手くいかなくても「まぁいっか」といった精神も必要です。誰でも最初からは上手くいきません、結果を急がず、練習しながらゆっくりと楽しんでゲームをしましょう。

 

まとめ

  • 移動に緩急をつける
  • 連射し続けない
  • 腰撃ちの習得
  • 敵の動きを予測する
  • 楽しむ

 たったこれだけのことを注意して立ち回るだけで、キルレが上がります。実際に私はこの指摘を注意してプレイした結果、キルレが少しずつ上がっています。エイムを合わせる事は重要ですが、その前に、自身の立ち回りを見直してみましょう。上級者のように数十キルすることは難しいですが、まずは継続して10キル以上など、自分の目標を定めて楽しむことを忘れずに練習してみて下さい。

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yosk

yosk

30代3児の父親。普段はハンドルを握り全国各地を駆け回るドライバー。 暇な時は専らゲーム三昧。スマホゲーム(荒野行動、モンスト)が中心。 課金をすると歯止めが効かなくなる為、嫁に圧力を掛けられている。モットーは「課金はロマン」。口が裂けても嫁には言えない。

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