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【APEX】「ハンマー・爪痕バッジ」の取り方を解説

Apex2020050601

 今回の記事では、Apex Legendsにて誰もが憧れる「ハンマーバッジ」「爪痕バッジ」の取り方について、以下の項目に分けて解説していきます。

  • ハンマー・爪痕バッジとは
  • バッジを狙う際に覚えておきたいこと
  • ハンマーの取り方:
    • 覚えておくべきこと
    • 2500以下のハンマーの取り方
    • 3000以上のハンマーの取り方
  • 爪痕の取り方

 プレイヤーの平均レベルが高い現在のAPEXでは、爪痕バッジ獲得は超がつくほど難易度が高いですが、ハンマーであれば常に狙いながらプレイできます。FPSである以上、どうしてもエイム力は求められますが、意識すべき点や立ち回りのコツを理解するだけで獲得難易度は大幅に下がるでしょう。

 

 

ハンマー・爪痕とは

APEX バッジ

 ハンマーや爪痕とは、各レジェンド毎に存在するバッジの名称です。バッジにはそれぞれ獲得条件が存在し、その中でもハンマーと爪痕は特に獲得難易度が高く実力の指標になりやすいバッジで、多くのプレイヤーが獲得を目指しています。

 

ハンマーバッジとは

apex ハンマー

  • 正式名称:○○(レジェンド名)の怒り
  • 取得条件:1ゲームで○○ポイント以上のダメージを与える。
  • ティア:与えたダメージ量によりバッジの形状が変化。
    • 2000
    • 2500
    • 3000:通称「縦ハン」。ハンマーが縦になっているバッジアイコンのため
    • 4000:通称「ダブハン」。ハンマーが2つクロスしているバッジアイコンのため

爪痕バッジとは

APEX 爪痕

  • 正式名称:○○(レジェンド名)の怒り
  • 取得条件:1ゲームで敵を20人以上キルする。

 

バッジを付ける効果

 ハンマーや爪痕は獲得時の嬉しさが大きいため装備したくなりますが、中にはハンマーを装備して活躍できないと恥ずかしいという理由で装備を躊躇ってしまう方もいるかもしれません。しかし、これらのバッジは持っていたら装備することをおすすめします。ランクマッチの到達ランクのように実力の指標になりやすく、自分はこれくらい戦えますよと野良の味方へアピールすることができ、以下のような恩恵を得られます。

  • 足並みを合わせてくれる。
  • アイテムのピンを立ててもらえる。
  • デスボックス内の回復や弾を残しておいてもらえる。
  • ダウン時や死亡時、少し無理をしてでも蘇生してもらえる。

 もしも自分以外の味方2人がダウンしてしまい、片方ならば蘇生できるという状況において、何もバッジを付けていない味方とハンマー爪痕バッジを付けている味方の選択だった場合、どうするでしょうか。 多くの方は後者へ駆け寄る選択をすると思います。

 味方に「この人と一緒に動けば大丈夫」という安心感を与えるのは、チーム間での連携やサポートが大切なAPEXではとても重要です。それはゲーム開始後の動きでも判断可能ですが、バッジやトラッカーを装備しておくと試合開始前に視覚的に分かるため、味方の単独降下を抑制することもできます。自分で満足できるだけでなく、味方の「勝利を目指して本気でプレイしよう」という想いに繋がる、それがハンマーや爪痕バッジを装備しておく効果です。全員がハンマー持ちの部隊などは、その思いの相互作用でとても強力な部隊と化し、自然とチャンピオンになれます。

 ハンマーを獲得できるのは、まぐれではなく実力です。誰にも調子の良い悪いはありますし、どんなに上手い人でも運の絡むバトルロイヤルでは何も出来ずにやられてしてしまうこともあるため、ハンマーや爪痕を獲得できた際は謙遜せずに装備しましょう。

 

 

ハンマー・爪痕を狙う際に覚えておきたいこと

 ここからは、実際にバッジを取るための動きや意識すべき点などを解説していきます。また、ハンマーの中でも2500以下のハンマーと3000以上のハンマーでは少し意識すべきことが変わっていきます。

 

ダウンしている敵を確殺する

APEX 確殺

 以前は不可能でしたが、現在のAPEXの仕様ではダウンしている敵へのダメージも与ダメージ扱いとなります。自分がダウンさせた敵だけでなく、味方や他チームの敵がダウンさせた敵でも同様です。プレイヤーの素の体力は100なので、ダウンしている敵に確殺(トドメを刺す)をすれば100ダメージを上乗せできます。ハンマー狙いの時は、この確殺100ダメージが大きく影響します。

以下が確殺の有無でどう変わるかの例になります。

  • 紫アーマー(体力200)の敵をダウンさせて確殺を入れれば、200+100=300ダメージ
  • 紫アーマーの3人部隊を全員自分で倒した場合:
    • 確殺有り:300+300+200=800ダメージ
    • 確殺無し:200+200+200=600ダメージ
  • 戦闘を3回した場合:
    • 確殺有り:800×3=2400ダメージでハンマー獲得
    • 確殺無し:600×3=1800ダメージでギリギリ獲得ならず

このように、確殺を入れたかどうかがハンマー獲得を左右します。

 確殺は安全にダメージを稼げるのも良い点です。生存している敵からのダメージ稼ぎは自分がダウンするリスクが有りますが、確殺はリスク0で得られるダメージです。確殺に夢中になり、敵の警戒を怠ってしまうことにだけ注意し、序盤中盤は積極的に確殺を入れましょう。常に確殺を意識しておくのがハンマーへの近道です。ただし、終盤は少し話が変わり、確殺を入れない方が良いパターンも稀にあります。詳しくは下の「ダメージ稼ぎ時に意識すること」の項目で解説します。補足ですが、確殺すると与ダメージは稼げますが「進化シールド」は進化しません。

 

ダメージ判定について

  • ダメージ判定有り
    • ダウンしている敵(銃・格闘・フィニッシャー)
  • ダメージ判定無し
    • ノックダウンシールド
    • ジブラルタルのガンシールド
    • フライヤー(キングスキャニオンでデスボックスを運んでいる鳥)

試合中のダメージの確認方法

 自分が試合中に与えたダメージはリザルト画面でしか確認できないと思われがちですが、実は試合中にも与ダメージを確認する方法があります。トラッカーの「与ダメージ」を使う方法です。

apex ダメージ

 これを作成してレジェンドに装備しておきます。試合開始前のダメージ値を覚えておき、試合中にオプションの「部隊メンバー」画面から自分のトラッカーを確認しましょう。「現在の与ダメージ-試合開始前の与ダメージ=試合中のダメージ」ですので、今何ダメージ与えているのかを確認できます。残り何ダメージ必要かを認識できれば、動き方の方針も変わるため、ハンマーを狙う際は必ず装備しておきましょう。

 

弾を大量に持ち歩く

 現在は弾薬のスタック数が少なくなってしまったこともあり、弾切れが発生しやすくなっています。ハンマーや爪痕目前なのに弾が無くて届かないという事態は絶対に避けたいため、弾は可能な限り大量に持っておきましょう。バッグの上1列は弾で埋めておくと安心できます。

 

パーティーを組むと非常に楽

 爪痕もハンマーも、PT(パーティー)を組んでフレンドに手伝ってもらうと格段に楽になります。以下のようなメリットがあります。

  • 野良の方にキルやダメージを取られない。
  • ファーム速度が上がり、良い装備や武器を自分に集約してもらえる。
  • 爪痕狙いの時は敵のアーマーだけ割ってもらえる。
  • ダウンした時に起こしてもらえる。

 普通に試合する際もPTはメリット多数ですが、爪痕ダブハン狙いの時は特にそれが際立ちます。

 

 

2500以下のハンマーを狙う動き方

apex ハンマー1

激戦区へ降りる必要はない

 ハンマー獲得方法について、多くの方が勘違いしがちなのが「ハンマーを狙うなら開幕で激戦区へ降りなければいけない」という認識です。キングスキャニオンなら「スカルタウン」、ワールドエッジなら「フラグメントウエスト・イースト」が激戦区です。しかし実際は、2000・2500ハンマー狙いであれば開幕激戦区降りする必要はありません。

 初動では誰もがアーマーや回復が不足しているためダメージも稼げませんし、激戦区で武器ガチャに負けてしまうと逃げ惑うことになり、結果的に移動時間を無駄にして効率が悪くなります。また、もし武器ガチャに勝ったとしても連続での接敵に対応しきれず、初動落ちしてしまっては元も子もありません。試行回数を稼いで、毎回激戦区に降りて強武器とアーマーが揃うパターンを狙う手もありますが、それは爪痕狙いの際だけで十分です。そのため、序盤は2部隊来るかどうかといった適当な場所へ降り、その後は敵の居る方へ動きます。

 

ダメージは終盤に稼ぐ

 ハンマー狙いで最も大事な局面は終盤です。特に2000・2500ハンマーは、終盤のダメージだけで達成できる範囲です。運が良ければ、残り10部隊まで0ダメージだったのに終わったら3000ダメージ出ていたという試合もあります。

 エーペックスレジェンズでは、バトルロイヤルには珍しくリスポーンシステムが存在しますが、当然ダウンしたりバナーになって味方を観戦している時間はダメージを稼げません。そのためダメージ稼ぎをする上で常に念頭に置くべきは「生存する≓勝利を目指す」となります。中盤は常に銃声のなる方に向かって戦うべきですが、決して無理はせず、1vs3などの退くべき時は退いてしまって問題ありません。

 終盤になると必然的に狭いサークル内になるため、部隊の密度が高くなり交戦が頻発します。その終盤の戦闘では、どの部隊も優勝が見えてきているため動きが慎重になり、中遠距離での撃ち合いに発展しやすく、回復も膨大に抱え込んでいるためダメージ稼ぎに最適です。

 

ダメージ稼ぎ時に意識すること

APEX 射撃

 終盤のダメージ稼ぎ時には、以下の事を意識しましょう。

  1. 安置を読んで高台などの有利位置を陣取り、相手がミドル~ロングレンジで撃ち合うしかない状況をつくる。
  2. 複数の敵部隊にちょっかいを出してヘイトを買う。
  3. 射線管理をする。
  4. 敵に回復する時間を与える。
  5. 相手に「勝てるかもしれない」と思わせる。

有利位置を取る

 まずは位置取りが大事です。常に敵と距離を保つようにします。距離を詰められてしまうとダメージを稼げなくなるため、サークルの縮小を予測して高台を確保しましょう。相手を見下ろせる位置にいるのは非常に強いので、一方的にダメージを与えやすく俯瞰視点で見られるため、複数の敵部隊へ挑発することができます。挑発した相手は不利なので詰めにくく、距離を維持して撃ち合える状況をつくり出せます。

複数の敵部隊のヘイトを買う・射線管理をする

 有利な位置を取っていると、敵同士の交戦を抑制する効果もあります。不利な位置にいる敵部隊は、有利な自分を潰さないと勝てないため、不利な位置同士で撃ち合うメリットがなく、暗黙の了解で有利な自分を狙って倒そうとします。物見櫓などが分かりやすい例です。しかし、射線管理を怠ってしまうと滅多打ちにされてしまうので気をつけましょう。

敵に回復する時間を与える

 そして、複数の敵のヘイトをこちらに向けて撃ち合う際は、敵に回復する時間を与えましょう。相手の「シールドセル・バッテリー」の数は、そのまま自分が稼げるダメージ量です。敵の回復アイテムを絞り尽くす気持ちで撃っては回復させ、撃っては回復させを繰り返します。医療キットは回復速度が遅いため効率が悪く、敵が持ち歩いている量も多くありません。下手に敵の体力をガッツリ削ってしまうと、体力が心許ないからと撃ち合いをやめてしまう可能性が高まります。そのため、敵全員のシールドを割る程度に火力を抑えるのがコツです。

相手に「勝てるかもしれない」と思わせる

 一番難しいのが、"相手に「勝てるかも知れない」と思わせる"です。一方的にダメージを与え続けたり、敵をダウンさせたり確殺してしまうと相手は撃ち合いに参加しなくなります。相手が「撃ち合ってもシールドを消費するだけだからサークルが縮小するまで家の中で待っていよう」と冷静になってしまうと、そこでダメージ稼ぎが打ち止めになってしまいます。そのため、適度に抑制して相手にワンチャンスあるように思わせます。これは非常に難しく、相手の感情次第なのでコントロール出来ない場合も多くあります。また、与ダメージを抑えたせいでハンマー達成できなくなってしまっては本末転倒なので、頭の隅に入れておく程度で大丈夫です。撃ち過ぎを抑制するためにも、ダメージ稼ぎを終わらせないためにも、複数部隊のヘイトを買っておくようにしましょう。

 

おすすめ武器構成

 ダメージ稼ぎをする時は、基本的に自分が一番得意な武器を持つべきです。しかし、終盤のダメージ稼ぎを狙う際は、サブ武器には遠距離を撃てるスナイパー武器が欠かせません。そこで最も最適なのが「G7スカウト」です。G7は中距離を得意とするアサルトライフルながら、スナイパーに負けず遠距離の撃ち合いもこなせます。

 武器の強さも大きな理由ですが、一番の理由はアサルトライフルカテゴリでライトアモに対応していることです。スナイパーアモはスタック数が少ないので弾切れを起こしやすく、誰も持ち歩いていないので補給もままなりません。G7ならばメイン武器と同じライトアモ対応のためその心配もなく、多くのプレイヤーが持ち歩いているので補給も簡単です。

そこでお勧めなのが、「R-99 SMG」「G7スカウト」のライトアモ構成です。

apex 武器構成1

 どちらも武器パワーが高く、アモを統一することで弾切れになりません。急いで敵を倒す場面では近~遠距離までいける高火力のR99を使用し、ダメージ稼ぎ時にはG7へ持ち替えます。G7は腰だめ時の性能も悪くないため、いざという時はR99からG7に切り替えて近距離での撃ち合いに勝つ場面も少なくありません。

 

 

3000以上のハンマーを狙う動き方

apex ハンマー4

 ハンマーを狙う際に痛感するのが、3000ハンマーの難しさです。たった500の差ですが、2500ハンマーと3000ハンマーの間には大きな壁があります。終盤の動きは基本的には2500以下ハンマーを狙う際と同じダメージ稼ぎ方ですが、3000以上を狙う際は序盤の動きと中盤の武器構成が異なります。また、ダブハン狙いと爪痕狙いでは共通する部分も多くあります。

 

開幕は激戦区へ降りる

 3000以上を狙う際(特にダブハン狙い)は、開幕で絶対に交戦しなくてはいけないので、なるべく激戦区へ降下しましょう。ドロップシップのルートが悪くて敵の降りる場所が分からない時は、大抵多くの部隊が即時降下するため、航路から一番近い街へ行きます。どこに敵部隊が降りるか判断できない場合は、降下しながら「フリールック」で周りの部隊の降下場所を見て被せ降りしましょう。

APEX フリールック

 裸の敵をダウンさせて確殺を入れると200ダメージなので、1部隊を1人で倒せば500ダメージ以上です。複数の部隊と交戦し、開幕終了時点で1000ダメージ以上を稼いでいるとダブハンが現実的になります。

 

常に移動し続ける

 中盤は銃声のなる方へ行って交戦するというのはどのハンマーを目指している時も変わりません。しかし終盤に稼げるダメージ量には限界があるため、3000以上を狙う際は中盤の交戦頻度を可能な限り増やす必要があります。そのために大事なのは、長時間漁らずに移動し続けることです。戦利品のファームやデスボックス漁り時には、「上位アーマー・回復・弾」といった必要最低限のアイテムだけを手に入れて、直ぐに次の戦場へ向かいましょう。紫や金色のデスボックスが並んでいると可能な限り最高の装備にしたくなりますが、その気持ちを抑えて漁りを省略することが大切です。

 次々に集まる漁夫を全て倒しきったタイミングなど、試合中に必ず一度は一息つけるタイミングが訪れます。アタッチメントなどはその際に一気にアップグレードさせましょう。ダブハン爪痕を持っている人と持っていない人の違いはスピードに現れます。上手い人は、交戦するために漁りを早々に切り上げて、常にスプリント状態で先へ進みます。序盤~中盤はひたすら戦闘を繰り返し、後半は前述したダメージ稼ぎスタイルへ移行しましょう。

 

おすすめ武器構成

 序盤中盤の戦闘時のおすすめ武器構成は、「ハボックライフル」「R-99 SMG」です。爪痕狙いの時は最後までこの装備で戦います。

apex 武器構成2

 現環境最強クラスのDPSを持つ武器セットです。交戦数を稼ぐためにはキル速度が大切なため、DPSの高いこれらがベストかと思います。特にハボックは、落ちている武器の中でも飛び抜けて火力が高く、1マガジンで2人ダウンを取ることも可能です。序盤のうちにハボックだけは何とか拾っておきましょう。

 どちらもランダムリコイルが少ないので、慣れればリコイル制御が簡単で全距離で戦える点も理由の1つです。画像のように、ハボックに「2倍スコープ」、R99に「1倍スコープ」を装備しておくと戦いやすくなります。

 また、ハボックがメイン武器でR99はサブ武器だと認識しておきましょう。ハボックはトリガーを押してから初弾が出るのが遅いため、R99で体力を削った敵をハボックでトドメを刺そうとすると被弾するリスクが高まります。

 万が一、「ディヴォーション」を見つけた際は、最強武器なので絶対に自分で持っておきましょう。メイン武器のハボックと交換しましょう。

 

終盤は

 リングが狭まり、部隊数が5・6部隊程度まで減ってきたら、前述の「G7スカウト」に武器チェンジし、中遠距離でダメージ稼ぐスタイルへ移行しましょう。

 

 

爪痕の取り方

apex 爪痕

 爪痕条件の「20キル達成」というのは非常に難しく、通常のプレイをしていては絶対に獲得できません。ハンマーのように、意識しておくべきことが幾つかありますので紹介します。

 

何度でも挑戦する

 何度でも諦めずに開幕激戦区降りを繰り返す、これが最も大事です。現在の環境ではプレイヤーの平均レベルが上昇しているため、開幕戦が終わったかと思えば残り10部隊30人以下になっていて、気づけば物理的に爪痕達成不可能という試合が頻繁にあります。他のプレイヤーたちも爪痕ダブハンを狙って、各地で交戦が発生しているためです。こればかりは実力ではどうしようもないので、試行回数を稼ぐしかありません。

APEX スカルタウン

 何度も試合を繰り返していると極まれに、開幕戦が終わっても残り17部隊などで人数の減り方が著しく遅い部屋に遭遇します。キルムーブをするプレイヤーが少ないその試合に入れた時こそが、爪痕チャンスです。激戦区へ降りて、武器とアーマーに恵まれ、漁夫なども全て倒しきるなど、全てが上手く噛み合った時に爪痕を取ることができます。どこかで何か一つでも歯車が狂うと惜しくも20キルならずということになります。そのため、爪痕を狙う際は実力以上に運が重要だと理解し、なるべくストレスを溜めないようにプレイしましょう。

 

確殺しない

 APEXでは敵が死亡した際、ダウンさせたプレイヤーのキル判定になります。そのため爪痕は、ハンマーとは違ってダウンさせた敵に確殺を入れる意味がありません。20キル達成は、他のプレイヤーにキルを取られるかどうかの時間勝負です。ダウンさせたプレイヤーを相手にするのは時間の無駄になるので、ノックダウンシールドの色だけ確認し(金の場合は確殺)、残りの敵を倒しに行きましょう。

 

漁夫時は倒す優先順位を考える

 基本的にバトルロイヤルでは、敵チーム同士が戦闘している際は漁夫の利で攻撃をしかけます。これは爪痕狙いの時も同じなのですが、注意点として倒す優先順位を考える必要があります。

 上記で「APEXでは敵が死亡した際、ダウンさせたプレイヤーのキル判定」と書きましたが、これはダウンさせたプレイヤーがまだ生存している場合の話です。ダウンさせたプレイヤーが死亡している場合、ダウンしている敵を確殺した人間のキル判定となります。そのため、ダウンさせられている劣勢の部隊を助けるつもりで参戦し、優勢な部隊を片付けた後にダウンしている敵を確殺して全滅させましょう。

 

敵をリスポーンさせる

APEX リスポーン

 試合後半に使えるキル稼ぎ手段です。敵部隊の2人を確殺し、敢えて敵1人を生存させ、仲間をリスポーンさせます。ここで2キル上乗せすることで20に届くという試合もありますが、その生かした1人が他の敵部隊にキルされてしまったせいで19キルで終わるという裏目もあります。リスポーンビーコンが近くにないと無理だったりと条件も厳しいため、残りの必要キル数と生存部隊数を見て判断しましょう。

 リスポーンシップを確認した際は、焦ってリスポーンさせた敵を倒さないように気をつける必要があります。リスポーンされた敵がシップから降りる前にリスポーンさせた敵を倒してしまうと、部隊壊滅判定となってリスポーンが完遂されません。降りてきてから全員を倒しましょう。

 

 

まとめ

  • ハンマー・爪痕は実力の指標になるバッジ。
    • ハンマー:1試合で2000ダメージ以上を与える。
    • 爪痕:1試合で20キル以上をする。
  • バッジを付けると、味方が本気でプレイしてくれるため勝利に繋がりやすい。
  • ハンマー・爪痕を狙う際に覚えておくべき事:
    • ダウンを確殺してダメージを稼ぐのが大事。
    • 試合中にトラッカーで与ダメージを確認できる。
    • パーティを組むべき。
  • 2500以下のハンマーを狙う動き方:
    • 激戦区へ降りる必要はない。
    • ダメージは終盤に稼ぐ。
    • オススメ武器構成は「R-99 SMG」「G7スカウト」。
  • 3000以上のハンマーを動き方:
    • 開幕は激戦区へ降りる。
    • 常にスプリントして敵を探す。
    • オススメ武器構成は「ハボックライフル」「R-99 SMG」
  • 爪痕を狙う動き方:
    • 狙える試合に入れるかは運。激戦区降りをし続ける。
    • 確殺はしない。
    • 敵をリスポーンさせる。

 ハンマーも爪痕も、敵へダメージを与える必要があるため最後はエイム力が物を言う展開となりがちですが、エイム力に自信の無い方でも立ち回り次第で取ることは決して不可能ではありません。苦労する分、獲得できた際の達成感がとても大きく、狙う価値のあるバッジです。この記事がバッジを狙っている方の参考になれば幸いです。

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Iori

対人戦のゲームが大好きなゲーマーです。 主にFPS・TPSゲームとDCGをプレイしています。 1人のプレイヤーとしての視点を交えた記事を書いていきますので、よろしくお願いします。

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