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【VALORANT】敵の動きをコントロールするスパイ「CYPHER」を解説

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 VALORANT正式リリースに向けてサービスが一時停止される間に、エージェントの能力について学んでおくとリリース時に良いスタートダッシュが切れます。今回は、日韓戦「VALORANT Super Match」において使用回数がトップ4に入っていた「CYPHER(サイファー)」を解説していきます。

 

CYPHER(サイファー)

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帽子をかぶり、肌を隠した姿が印象的なキャラクターのCYPHER(サイファー)。カメラで鉄壁の監視、トラップでエリアの封鎖、防御に長けて攻撃ラウンドでも防御ラウンドでも隙をつくらない「センチネル」のエージェントです。

 

所持アビリティ「スパイカム」

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CYPHERが最初から所持しているアビリティ「スパイカム」。敵を監視して戦況を把握することができます。スキルキーでカメラを構え、左クリックで任意の場所に設置できます。設置後、もう一度スキルキーを押すことでカメラを動かすことができ、カメラ操作時に左クリックを押すことでダーツを射出し、当たった敵の場所をスポットできます。

こちらのスキルは、顔を出さずにノーリスクで敵の位置を把握することができるため、スナイパーが見ているような長い通路、通称ロングといわれるポジションに設置するのが強いとされています。

 

購入アビリティ「サイバーケージ」

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100コインで購入できるアビリティ「サイバーケージ」は、スキルキーを押すとビーコンを投げ、ビーコンにカーソルを合わせキーを入力することで以下画像のような視界を妨害するドームを生成します。ドームの発生は、任意のタイミングで起動できるため遠距離からでも自由自在に生成できます。また、敵がドーム内に入ると視界を遮断し、移動速度低下のデバフがかかります。

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購入アビリティ「トラップワイヤー」

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武器購入画面にて200コインで購入することができる「トラップワイヤー」。スキルキーで構え、左クリックで設置できます。デバイスを投げた場所から直線の壁に向かってワイヤーが設置されます。構えた時点で設置予定場所に案内が出るため設置は容易です。

トラップワイヤーに敵が引っかかるとマ麻痺状態となり、スポットされます。さらに一定時間内に壊さないと気絶状態になって無防備な状態にされてしまいます。もしかかってしまった場合は、急いで破壊するようにしましょう。JETTなどの高くジャンプできるスキルを使うことで、飛び越えられる可能性があるので覚えておきましょう。

 

アルティメットスキル「ニューラルセフト」

コスト7で使用可能となる、CYPHERのアルティメットスキル「ニュートラルセフト」。倒された敵プレイヤーに対して使用でき、他の敵プレイヤーの位置を完全に把握することができます。レインボーシックスシージにおけるカベイラの尋問のようなスキルとなっており、ニュートラルセフトを使うことができればチームの撃ち合いの勝率をグッと上げて、試合を容易に運ぶことができるでしょう。

 

CYPHER(サイファー)の基本的な立ち回り

CYPHERの使い方としては、トラップワイヤーを自分たちの後ろの通路などに置き、「裏どり」対処に使ったり、カメラを警戒したい場所に置くことでクリアリングの人員を減らせるため、人数の点で差をつけることができます。トラップワイヤーとサイバーケージを2つ一緒に置くことで守りが非常に堅固になるため、組み合わせて使うことをおすすめします。

 

まとめ

 守りでも攻めでも重要な役割を担うCYPHER。上手に使うことができれば、スキルを守りに使って味方が安心して目の前の敵と撃ち合う状況をつくり出せます。また、スパイカムのポジションをよく考えて設置することで監視できる範囲が広がるので研究してみてください。サイファーの監視ネットワークを最大限に利用し、敵の動きをコントロールしてトラップに嵌め込んでチームを勝利へ導きましょう。

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