Call of Duty ゲーム

【CoD:MW】初心者必見、立ち回りに役立つ「敵視点」を徹底解説

CoD:MW2020070902

 皆さんこんにちは、yoskです。CoD:MWをプレイしていて、隠れているにも関わらず敵から撃たれてしまった経験をお持ちの方もいらっしゃるのではないでしょうか。特に初心者やFPSそのものに慣れていない方に多いかと思います。

 実際隠れているつもりでも敵からは見えていたり、見えているようで見えていないケースもあります。今回は、いくつかのマップを自分視点・敵視点の画像付きで解説していきます。初心者の方や伸び悩んでいる方は自身のプレイと比べてみましょう。

 

マップ別解説

 今回はマルチプレイで使用されるマップに限定し、その中でも初心者にも人気な「TEAM DEATHMATCH」「DOMINATION」で使用するマップを解説していきます。敵との交戦が多い場所や私自身がよく倒される場所に絞って紹介します。

※画像は全てゲーム内から取り込んでいます。少しでも見やすくなるよう、一部コントラストを変更しています。

Cheshire Park

ゲーム内映像

先のアップデートで追加された新マップです。画像上では薄っすら頭が出ているのが分かりますが、これは立っている状態の映像です。ここはゴミ箱が設置されており、しゃがんでしまうと反対方向からはほとんど目視できません。高倍スコープを使えば見えますが、それでも狙うのはなかなか難しくなっています。この直線上は敵の突入も多いので、通る際は注意が必要です。

 

Crash

ゲーム内映像

過去作からのお馴染みマップです。このマップには数多くの芋れるポイントがあります。代表的なのが「ランプショップ」です。画像下の赤く囲った部分に人がいるのが見えます。この様に、外の敵はしっかりと確認できますが、画像を見ると、建物内の敵を見ることは出来ません。今回はランプショップ1階のみの映像ですが、この場所には2階もあり、同様に見えづらくなっているため直線上には立たないようにしましょう。

 

Hackney Yard

ゲーム内映像

このマップは、大きな倉庫内の敵の処理方法が鍵を握ります。上の画像は倉庫内外から狙った映像です。画像上は倉庫内・画像下は倉庫外の屋根から狙っています。画像上に赤丸がありますが、よく見ると薄っすら白く見えると思います。ここに伏せています。この伏せている場所は、一見敵にバレにくく私も良く待機していました。

ゲーム内映像

こちらはスコープで覗いた映像です。予想以上に倉庫内がハッキリと映ります。反面、倉庫内のプレイヤーは、後ろの壁も相まって見えづらいくなっています。この様に、見えづらいと思っていた場所がとても狙われやすい場所であったというケースは多々あります。

 

Hovec Sawmill

ゲーム内映像

A~C地点の導線です。赤枠にそれぞれプレイヤーがいます。画像上では多少見えるかもしれませんが、下ではほとんど確認できません。

ゲーム内映像

スコープを覗くとこれだけ確認できます。上は上半身が見えているのに対し、画像下は頭の一部が出ているだけです。これでもお互いが同じように撃ち合うことが出来ますので、頭しか出ていない下のプレイヤーが有利と言えます。この様なケースは撃ち合っても負けてしまいますので、やり合わずに逃げましょう。それと同時に、画像下の場所にはよく待ち構えているプレイヤーがいますので注意しましょう。

 

St.Petrograd

ゲーム内映像

ゲーム内映像

マップ両端は一直線になっており、ロングショットを狙うプレイヤーが多くいます。特に、ビリヤード場の屋根上は視界に入りづらく、伏せている人が多い印象です。建物側を移動する際は、ビリヤード場の延長線上にいると倒されるケースが多々ありますので注意しましょう。

 

Talsik Backlot

ゲーム内映像

画像上は「壊れたビル」からDOMINATIONのC方面を狙った映像です。対する画像下は、すぐ近くのコインランドリーから覗いている映像です。上から下のプレイヤーを見つけることは出来ない一方、下から上のプレイヤーはしっかりと目視できます。これはスコープが邪魔していることもありますが、それ以上に体を出さないと確認できない点もあります。一見狙いやすい場所ですが、この様に死角も多いため、待ち伏せする際は死角に注意しましょう。

 

Vacant

ゲーム内映像

基本的に建物内で戦うことの多いVacantですが、外で待ち伏せるケースも見られます。画像下はリスポーン地点付近ということもあり、高確率で待ち伏せされています。

ゲーム内映像

赤く囲った部分ですが、画像上は敵がいるようには見えません。一方画像下は、立っているのが確認できます。そのため、ここで待ち伏せをしてキルを狙うプレイヤーがいます。また、画像下は伏せると雑草などの障害物で目視しづらいので、強ポジションとなっています。ここに敵がいるということを頭に入れて立ち回りましょう。

 

結論

 今回は様々なマップの隠れられる場所に焦点を当てて、実際の見え方と見られ方を解説しましたが、全てに共通しているのは「予測」です。ただ闇雲に進むのではなく、曲がり角や死角を過ぎる際は、銃を構えておくことや、スライディング・ジャンプなどの相手が予測しづらい動きを入れつつ行動することが肝心です。今回の画像を元に、今一度自分の立ち回りを振り返ってみて下さい。これを意識するだけで必ずキル数は上がります

 

最後に

 今回いくつかの画像で紹介しましたが、見づらい部分も多いと思います。もしご家庭にコントローラーが2つある方は、ご家庭のモニターで確認できますのでこちらも紹介しておきます。

①プレイステーションのアカウントを新たに作成し、2つ目のコントローラーを使ってログインする。
②CoDを立ち上げたらオフラインでプレイ
③マルチモードでカスタムマッチを選択。
④ゲームモードを選び開始。

 これだけで1つのモニターを分割してプレイできます。今回は実際の敵の見え方を確認するために使用しましたが、通常のカスタムマッチの様にBOTを入れられるため、ご自宅で家族・友人と遊ぶことも出来ます。もしご興味のある方は是非試してみて下さい。

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yosk

yosk

30代3児の父親。普段はハンドルを握り全国各地を駆け回るドライバー。 暇な時は専らゲーム三昧。スマホゲーム(荒野行動、モンスト)が中心。 課金をすると歯止めが効かなくなる為、嫁に圧力を掛けられている。モットーは「課金はロマン」。口が裂けても嫁には言えない。

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