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2021年夏に開催決定、「レインボーシックスWorld Cup」

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 ユービーアイソフト株式会社は、9月11日(金)に実施した配信イベント「Ubisoft Forward」にて、「レインボーシックス シージ」初の国別対抗となる「レインボーシックスWorld Cup」を2021年夏に開催すること発表。45の国や地域から選ばれたプレイヤーたちが、国や地域の誇りを懸けて激突する。

※以下、プレスリリース引用

 

Eスポーツ ディレクターFrançois-Xavier Dénièleのコメント

 「これまで開催してきたイベントの中で、選手とサポーターの両方が、自分たちの出身地への誇りや熱意を表現していることに気づいていました。観客が掲げる各国の旗を見て、そこに国際的な対抗意識が芽生えていることを感じ、この「レインボーシックス World Cup」の構想を考え始めました。この大会は、プロプレイヤー達に新たな挑戦の場を与えるだけでなく、全世界の『レインボーシックス シージ』のコミュニティにとって大きな機会になると思っています。」

 この特別なイベントに向けて、ユービーアイソフトは、元NBA選手のトニー・パーカー氏をこの大会のアンバサダーとして協力いただくことを決定しました。4つのNBAタイトル、EuroBasketタイトル、フランス代表として180試合以上の出場経験という、彼が20年以上に渡り築いてきた経験と、Eスポーツとゲームへの熱い情熱が、初めて自らの国や地域を背負うプレイヤーたちに良い影響を与えることができると確信しています。

 

トニー・パーカー氏のコメント

 「この『レインボーシックス World Cup』で、選手たちは、これまでライバルだったかもしれない選手やコーチとチームメイトとして戦います。彼らが、新たな経験をする機会に、私の経験を彼らに伝えることができ、アンバサダーとして彼らとともにこの旅をすることができるのをとても楽しみにしています。これまで約6,7年の期間をEスポーツに関わってきました。そしてユービーアイソフトからこのプロジェクトの話を聞いたとき、ユービーアイソフトがこのゲームにとって特別なものを作り上げたいと考えていると確信し、ぜひ参加したいと思いました。

 

2020年9月~2021年夏:ロード・トゥ・レインボーシックス World Cup

 5年前に始まったアマチュアの競技シーンから、『レインボーシックス シージ』は、世界で6000万人を超えるプレイヤーと、北米、ヨーロッパ、南米、APACの4つの地域リーグで40のプロチームが競い合う、ユービーアイソフトの中でもトップクラスのEスポーツタイトルへと発展しました。「レインボーシックス World Cup」は、「レインボーシックス」Eスポーツにおける最新のエコシステムの中でも、独立したレイヤーの大会であり、史上初となる国・地域別対抗の大会となっています。

 「レインボーシックス World Cup」は、2つのステージで45の国・地域が参加します。予選ステージは、2021年の前半に開催され、ファイナルステージは、2021年の夏に開催されます。14の国・地域はファイナルステージに直接招待をされ、それに加え、6つの出場権を賭けて、31の国・地域の代表が予選ステージを戦います。ファイナルステージでは、合計20チームが戦います。

 

 各代表チームは、各地域の「レインボーシックス」コミュニティとプロシーンが次の2段階のプロセスを通じて決定します。

・9月14日から各国で、3人のチームマネージャーから構成されるナショナルコミッティを選出する。
・今年の秋以降、ナショナルコミッティが、各国の代表となる5人のプレイヤーを選出する。

 ナショナルコミッティは、ワールドカップチャンピオンを目指すために構成したチームを率いることとなります。「レインボーシックス World Cup」やナショナルコミッティの選出に関するより詳しい情報はこちらをご覧ください

URL:https://rainbow6.com/R6WorldCup

 

「レインボーシックス World Cup」トレーラー

 

ユービーアイソフト公式ブログ「UBIBLOG」

URL:https://ubiblog-jp.com/2020/09/11/r6s-wc

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