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【eスポーツ】NTT東日本がesports事業参入、通信局舎を貸出

 NTT東日本がeスポーツ事業に参入することを産経新聞が報じた。観戦会場として通信局舎の貸し出しや配信用に独自の高速回線を活用する。

 実際に3月21日(木・祝)に秋葉原(東京)で開催されるカプコン主催の人気格闘ゲーム「ストリートファイター」の全国大会において、東京の本会場の映像を観戦会場となる仙台市の通信局舎に配信し、パブリックビューイングを実施する。また、今年の秋に開催される「いきいき茨城ゆめ国体」の文化プログラムとして採用されているeスポーツ大会の全国予選の運営をNTT東日本・西日本が連携して支援する。

 通信局舎には電源や独自回線があり、耐震性も高く、安定的に送配信ができるなどeスポーツ大会の運営に適している。NTT東日本だけでもイベントに利用できる局舎は約2,000箇所もあるという。固定電話の契約数が減少したことにより、不要な通信設備の取り外しができた為、通信局舎の空きスペースを活用する狙いもある。

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